SERVICE

特定商品事業

SERVICE PROFESSIONAL
宮原 信重

Tadaastu Miyahara

  • Since 1995
1995年に入社。アミューズメント業界でお客様と真摯に向き合い25年。
多くのお客様とのリレーションの経験から2019年7月部長に就任。
現在は主に各企業様との交渉や本社・沖縄エリアを中心とした営業の統括を行っている。
商品を通じてお客様のニーズにお応えするだけでなく、
お客様の立場に立って一緒に考えます。
特定商品事業について
50年を超えるアミューズメント業界でのノウハウ

─愛和食品が特定商品事業をすることになったきっかけを教えてください。

創業者である早川孔惟がお菓子の卸売を映画館の売店向けにやっておりました。

ある時近くのパチンコ屋さんに飛び込み営業に行ったところ、映画館の売店の1ヶ月の売上を1日で達成してしまった事から、アミューズメント業界に未来を感じ参入したと話を聞いております。

当社が参入する前は、路上で賞品を買い取っていた時期もあったらしく、その後風営法が制定され買取所が設置されるようになり当社も特定商品をビジネスとして本格的に参入したと伺っております。

特定商品事業の特色
アミューズメント業界に安心安全なサービスを提供

─法令順守のための取り組みを教えてください。

まず、3店方式の確立です。
パチンコホール、納品業者、買取業者(買取所)、これらは独立した運営企業であることが必要です。
また賞品は3店だけで循環させるのではなく、他店舗を含めた広い循環をすることも求められます。
当社が納品業者として賞品を卸すだけでなく、我々のネットワークを最大限に活かし買取業者(買取所)をご紹介させて頂きます。

─3店方式を実施する中で、安心・安全をどうやって確保していますか。

以前は全ての業務を当社で行っておりましたが、警備会社へ業務委託し万全のセキュリティを提供しております。

また、昔は手書き伝票やFAXによる注文方法でしたが、今はWEBでご注文頂くことで、伝票発行から在庫管理まで全てシステム化されております。そのため確実に賞品がお届けできるようになっております。

当社が賞品を輸送する運搬車両も、独自の防犯システムを搭載し安全を保つようにしております。

また買取所に関しては、防弾ガラスの設置や、賞品の偽造対策様の判別機を導入、お金の出し間違いを防ぐために紙幣払い出し機の導入、不正を防ぐために防犯カメラを室内と室外に多数設置しております。

─その他どのような取り組みをしていますか。
判別機の清掃は毎日行っています。防犯カメラに関しては警備会社に定期メンテナンスを依頼しております。
また、定期的な業務監査なども行いサービスの質の維持に努めております。

品質重視の姿勢で、信頼されるサービスをご提供

─この事業を通じてお客様のために取り組んでいることは何ですか。

防犯第一で取り組んでおります。
業界内の事件、事故といった情報は買取所や店舗に、情報提供を行なっております。また、必ず全社員へメールや書面を使い共有をし注意喚起を促し、防犯意識の向上に努めております。

そして、お客様が買取所から気持ちよくお帰りいただけるよう、接客マニュアルの提供や、接客指導のサービスも提供しております。

その他お客様のニーズにあったご提案をさせて頂きたいと思います。

愛和食品の強み
  • 50年を超えるアミューズメント業界でのノウハウ
  • 3店方式徹底による法令遵守
  • 賞品の適正価格流通
  • 互換性を確保する賞品流通
  • 判定機を使用した偽造対策100%
  • 各種セキュリティと高性能カメラにより買取所トラブルの未解決件数0!
  • 入金機の導入と警備会社による防犯の強化と安全の確保