SERVICE

ホール併設事業

SERVICE PROFESSIONAL
秋山 泰彦

Yasuhiko Akiyama

  • Since 1997
1997年に入社。長年に渡り、愛和食品の財務経理を支える。
2016年には金融子会社ラピュタにて金融・不動産関連の業務にも従事する。
その豊富な経験を活かし2018年にホール併設事業を立ち上げる。
コンビニをはじめとした様々な施設を
パチンコホールに併設しお客様の集客に貢献致します。
ホール併設事業について
パチンコホール様がみんなの集まる場所になるように

─この事業を始めたキッカケは何ですか。

2年程前にお客様からのお声掛けを頂いたのが、この事業のきっかけです。
ホール様に当社が何か貢献できることがないかと思いスペースの有効活用や、集客やその他シナジーを得られるコンビニ併設から事業をスタート致しました。

現在はコンビニを中心に、集客につながる様々な施設の併設のご提案しております。
ホール様にコンビニを併設するメリットは以下の2つがございます。

・ホール様への滞在時間UPによる売上向上

・利便性UPによる集客の向上

遊戯されるお客様が休憩や飲食を出来る場所が店舗の近くにあれば、再度遊戯しにホールに戻って頂く確率が高まります。
弊社ではイートインコーナーのあるコンビニをホールに併設することで遊戯客の再来店率UPに貢献しております。

郊外のホールですと付近にコンビニが無い場合も多いので、利便性という意味でも非常にご好評頂いております。

ホール併設事業の特色
アミューズメント業界にシナジー効果の高いものを提供

─併設の際にコンビニを選んだ理由は何故ですか。

パチンコホール様とコンビニのシナジーが高いからです。
休憩時にちょっとつまむものをお買い物に行ったり、必要に応じて日用雑貨も販売しておりますのでお客様の「ちょっと外出」を叶えることができます。ATMを設置したりタバコを販売ができることも強みとなります。
タバコはホール様でも扱えますが、煩雑になりがちな在庫管理やオペレーションからも解放されると思います。
さらに弊社ではニューヤマザキデイリーストア様協力の元、コンビニを出店していますが、ドリップ式のコーヒー、店内調理の揚げ物等のホットスナックなど、ご利用者様のニーズに合わせて提供が可能です。

─お客様のニーズにはどのように対応していますか。

コンビニ取扱い可能なアイテムは4,000を超えます。ご利用者様の多様なニーズに応じた品揃えが可能です。
基本的な商品からその土地ならではの商品など、ご利用者様のニーズを品揃えに反映させていただきます。
年間を通して売れ行きが良いのは、ホールで遊戯をしながら片手で食べられるものや、エナジードリンクです。
その他にコンビニランキング等から売れ筋商品の分析や仕入れ等を行っています。

ホールに来店されたご利用者様に配る総付景品を、当社のコンビニ商品から選んで頂いたりすることもあります。
総付景品ではヤマザキデイリーストア様のドーナツやケーキ等といった、手頃なお菓子が人気ですね。
ホールのカウンターにコンビニの割引チケット置いて、ご利用者様に付加価値を与えて集客に繋げることもできます。

業界に貢献する愛和食品ならではのアプローチと想い

実は当社がコンビニを併設して、それが当社の売上に繋がっているかというと、そうでもないんです(笑)

ホールのオーナー様からは、コンビニチェーンにお話をしてもらなかなか出店してもらえない。なんて話も聞きます。

当社は長年アミューズメント業界にお世話になっておりますし、お客様に貢献したい、業界の発展に少しでも貢献したいという想いで続けております。

何かお困りのことがございましたらお気軽にお声掛けいただけると幸いです。