SERVICE

EC事業

SERVICE PROFESSIONAL
小林 瞭太

Ryota Kobayashi

  • Since 2017
学生時代は食品生命学についての学び、2017年に愛和食品に入社。
その知識を買われ2019年に商品企画課に配属。EC事業の運営全般を任される。
主な業務内容はECサイトの運営、商品の受発注、販促活動等。
毎日のお買い物をもっと楽しく
EC事業について
卸売会社が販売も行う。だからこその、品揃えとスピード感。

─EC事業を始めたきっかけは何ですか。

愛和食品はアミューズメント業界で卸売会社として長年お世話になって参りました。近年のアミューズメント業界を見てみると、様々な業界にお客様も多角化をされてらっしゃいます。

そんな業界動向の中、当社も卸売会社として、他業界への進出するしようと思ったのが事業立ち上げの経緯です。
卸売会社がECショップを運営会社する事で、お客様への情報もスピード感を持ち提供することが可能となっております。

当初はBtoCビジネスに参入することにネガティブな意見を頂くこともございましたが、創立55年という長い間支えて頂いた各メーカー様のご協力もあり、このビジネスを始めることが出来ました。

EC事業の特色
卸売会社ならではのECサイト運営

─EC事業の具体的な業務内容を教えてください。

商品の情報を仕入れ、商品情報を掲載するところから、出荷するところまで全て管理しております。
弊社はE C向けの自社倉庫と委託倉庫の2つ倉庫を完備しており、ご注文頂いた商品はお客様のエリアや商品によって選別されお手元に最短で届く様て手配しております。

─どんな事を大事にしていますか。

特に大事にしているのは在庫管理を徹底している点です。ショップによっては非在庫商材を多く扱う店舗も多く、お客様が購入しても実際には在庫が無かった、という事が発生しております。

当社ではお客様のお買い物をもっと楽しくする事をコンセプトにしておりますので、安心して早く商品を届ける工夫と在庫の管理については特に注意してショップ運営をしております。

─利用者はどういった方が多いですか。またどういった商品が売れますか。
利用者は様々です。一般の方もいれば、法人で購入される方もいらっしゃいます。
あとは転売をしている転売ヤーと呼ばれる方達もいらっしゃいます。ほとんどは一般の方ですね。

一般の方に売れ行きの良い商品だとドリンク類が多いです。お茶やエナジードリンクが売れています。
こういった商品は、卸売会社ならではの数量や価格帯でご提供しております。
また商品は品薄になるとメーカー様から直接連絡がきます。
即在庫状況に反映しておりますので、実は品切れ商品がサイトに並んで架空在庫を抱えていたということもありません。

─主な実績を教えてください。
当社は現在、楽天・アマゾン・QOO10・ヤフー・Pay Pay・Wowmaなど6つのモールにショップ展開をしております。
おかげさまで数多くのお客様からリピートを頂いていおります。

お客様の目線にたったサービス

─ECサイトで心掛けていることはありますか。

EC事業はスピード感がもっとも重要だと思っております。
本業の卸売事業では、お客様に対して丁寧な対応を心がけ、ゆっくり信頼関係を築くことが大事ですが、EC業界は「スピード感」が大事です。
お客様により早く、より安心にお届けできるよう、若手メンバーを中心に、思いついたらまずやってみるというチャレンジ精神で取り組んでいます。

─愛和食品の精神がECのビジネスに役立ってるところはありますか。

やはり徹底したお客様目線でしょうか。

例えば、500mlのペットボトル飲料を2ケースまとめて注文した場合どの様に届くのを想像しますか?普通のショップでは2箱を配送用バンドで縛って郵送するショップ様が多いと思います。

しかし、愛和食品の一部主力商品は専用の箱で梱包してお届けしております。
バンドで縛ってしまうと配送中に破損したり、雨に濡れたりします。贈答用商品では一部対応しているショップ様もありますが、日常お飲みになる食品でも綺麗に届いた方が嬉しいと思い、コストはかかりますが、当社ではその様な対応をしております。
「専用の箱に入ってたので綺麗に届いた」とお客様にも好評頂いております。

今後もお客様一人ひとりに対して、迅速かつ丁寧に対応して参ります。