「家族の契りとは」

※ここでは創業者 早川孔惟から頂いた大切な言葉を掲載して参ります。

夫婦の交わりであり、常に相手のことを思いやる心、労わる心、謙虚で相手を立てる姿勢のことです。夫婦の間に赤ちゃんを宿した時、まず第一に五体満足であれと願うものです。そして子供が生まれた時には元気で勉強のできる子であってほしいと願うものです。我が子を思う愛情とは、自分が同じ愛情で親から育てていただいたからこそ生まれてくるのです。素晴らしい子供と誉める前に、その子供の親の教えに目をむけることです。親とは子供のために、命をかけ、守ります。それこそが親であり、真実の愛なのです。

 2005年08月22日(Mon)