すべての人と食べる幸せを分かち合える世界へ

10月16日は、世界食料デーに定められております。
日本では、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて行動する1ヵ月として10月を、「世界食料デー」月間としています。

今、世界では、すべての人が食べられるだけの食料は生産されているのに、9人に1人が十分に食べられていません😢
日本も含む国際社会は、2030年までに「飢餓をゼロに」することを約束しましたが、
さまざまな課題が相互に関係し合い、複雑になっている飢餓や食料問題の解決には、たくさんの人の協力が必要です💑

10月は特に意識をし、一人ひとりが協力しあい、最も重要な基本的人権である「食料への権利」を現実のものにし、世界に広がる飢餓、栄養不良、極度の貧困を解決していくことが大切です。

「世界食料デー」月間がめざすものは、
飢餓や食料問題は課題に直面している個人の問題ではなく社会全体の課題であると認識され、解決に向けて声を上げ、行動することが当たり前の社会になること。

「世界食料デー」月間の活動目的は、
たくさんの人に飢餓や食料問題について伝え、問題を自分ごとにしてもらうことで、解決に向けて行動する組織や個人を増やすことです。

 

貧困や格差、気候変動などのさまざまな問題の解決をめざす「持続可能な開発目標(SDGs)」では、17の目標の1つが、2030年までに「飢餓をゼロに」することです!

食の観点からも、SDGsは考えることが出来ます。

 

「世界食料デー」月間の10月に、少し意識して学んでみませんか?

 

愛和食品のSDGsへの取り組みは、こちら

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