一枚の紙で世界を変える!?

弊社社員の一部の名刺は、バナナペーパーを使用しております!

バナナペーパーとは、日本の歴史である和紙文化とアフリカのバナナ農家や村の人々とのコラボで生まれ、
人、森、野生動物を守る紙です。
なんと😮日本初のフェアトレード認証の紙で、SDGsの17目標すべてにつながっています!

世界で消費される紙の量は、毎日100万トン以上 。 その約90%が「木」を原料としています 。
日本人一人当たりの紙の使用量は200kg以上/年。

世界の経済発展に伴い、紙の消費量が増加する一方、木の再生が追いつかず、世界では毎年日本の面積の約4分の1にあたる広さの森が失くなっています😢

それにより、森に住むトラやゾウ、オランウータンなどの絶滅危惧種への影響、生態系の破壊など、さまざまな環境問題が起きています。
また食料、燃料、など森林資源に頼る途上国の人々にとって、貧困問題の深刻化にも繋がっているのです。

そこで新しい時代の紙として誕生したのが、生産者の顏が見える紙「バナナペーパー(商品名:ワンプラネット・ペーパー®)」なのです!

通常、木が十分な大きさに育つには約10年〜30年かかりますが、バナナの木(正確には「仮茎」)は、わずか1年で成長します😮
しかも、バナナが実をつけるのは、1本の仮茎に1度だけです。

バナナの収穫時には、次の茎に栄養が渡るため古い茎を切り、切った茎は1年以内に再生し新しいバナナが育ちます!
通常捨てられる茎の繊維を利用し、日本の和紙工場で古紙を加え質の高い紙を作れるのです😊🍌

バナナペーパーの普及は、途上国の貧困解決だけではなく、日本の伝統技術の継承や雇用創出にもつながる可能性がありますね!
木と野生動物を守り、気候変動対策も支えながら貧困を減らす紙😮👏

 

一枚の紙で世界を変える。環境と社会に新しい価値を生み出す紙づくり。
「顔が見えない紙」から「顔が見える紙」へ。

弊社では、持続可能な世界を実現するため、これからも積極的にSDGsに取り組んでいきます!

※弊社のSDGs達成に向けた取り組みはこちら