CSR

健康経営に向けた取り組み

愛和食品 健康経営宣言

愛和食品がVISIONとして掲げる「みんなを元気に!」に基づき、

すべての従業員が 心身共に健康で元気に働くことが出来る環境づくりを宣言します。

  • 愛和食品株式会社
  • 代表取締役 早川恭彦

健康経営について

健康であることは人生を豊かにします。 仕事もプライベートも充実した
時間を過ごすために、従業員には健康であってほしい。 健康は本人の
ためだけではなく、家族や同僚など身近にいる人みんなの願いです。
食事、運動、日常生活にひと工夫。 楽しんで続ける
従業員の健康をサポートするために野菜を中心とした食事を提供する社員食堂を開設しました。 従業員に何かを強いるわけではなく、毎日とる食事を1食野菜中心にした、毎日の通勤に万歩計をつけてみた、など 繰り返しの行動に少しだけ変化を与える機会を提供したいと考えています。従業員からの声はもちろん、会社としても積極的に関連する情報や環境を提供してまいります。
「基本」に手を抜かない。 毎日の積み重ねが結果に
社員食堂は野菜中心のメニューで毎日食べても飽きないようメインのおかずは日替わりにしています。 倉庫では毎日、作業前にラジオ体操を実施し、事務所では換気タイムを設けています。 一つ一つは大きな行動ではありませんが、毎日触れる食事や環境を少しでも快適なものにしたいという思いの 積み重ねが結果となり、心身ともに健康で働ける職場になるという考えのもと継続して実施してまいります。
エネルギーを集めて社会貢献へ。 健康のサイクルをつくる
元気な従業員が生み出すエネルギーは企業の発展には欠かせません。 その源である食事や運動、プライベートな時間が適切であり、充実した時間を過ごした後は また仕事をがんばろう!と思うことができる環境こそ、会社が目指すエネルギーのサイクルであり、理想です。 従業員の元気が、会社を通じて周囲の「みんなを元気に!」することで、社会に貢献できるような仕組みづくりに取り組んで参ります。

食への取り組み

愛和食品の社員食堂では日々の食事から健康的な生活を実現できないかと考え、穀物や野菜、海藻などを中心に 日本の伝統食をベースとした食事を提供しています。
食から健康に!野菜中心の社員食堂
外食続きで油分の多い食事になってしまいがちなランチで、できれば週に1度はお野菜を中心とした食事をとってもらえるよう、社員に推奨、提供しています。

お肉など動物性の素材は基本的に使用しませんが、大豆などを使いお肉のような食感を再現し カロリーは抑えつつ、ボリュームを追及。 ごはんも玄米にすることで良く噛んで食べるので、満腹感も得られます。

いたわりカレーランチ

玄米ごはんと野菜のカレーをメインに、その日おすすめの小鉢とサラダ、デザート付。ヘルシーでもボリューム満点で働き盛りの男性陣も大満足のメニュー!

ワンプレートランチ

毎日8品以上、旬の野菜やおすすめ食材で作った品々を用意。メインのおかずは日替わりです!
横浜健康経営2019
横浜市では、従業員等の健康保持・増進の取組が、将来的に企業の収益性等を高める投資であると捉え、従業員等の健康づくりを経営的な視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」の概念を幅広く普及させるため、健康経営に取り組む事業所を、横浜健康経営認証事業所として認証しています。